WHY VIBSYNC

1つのAIが学んだことを、チーム全員のAIへ。

あるAIが試行錯誤で不具合の原因を見つけても、別のAIはまた同じ調査から始めます。サービス固有の仕様や業務ルールも、新しいセッションへ毎回説明し直し。Vibsyncは、誰かの発見とチームの知識を次のAIへ渡し、誰が何をしているかまで共有します。

AIを変えても、説明をやり直さない。

MemoryQ&ATasksClaimsHandoff

Claude Code、Codex、Cursorなど、今使っているAIをそのまま接続。1つのAIが見つけた答えと、チームが教えたプロダクト知識を、ほかのAIがその続きから使えます。

TEAM LOOP

同じ試行錯誤を繰り返さないチームへ

発見とドメイン知識はチームの長期記憶として残ります。さらに、次のAIが迷わず安全に仕事を続けるための現在の状況も引き継ぎます。

01onboard

参加

担当者、未完了タスク、未回答の質問、作業中の範囲を、新しいセッションがまとめて継承。

02remember · recall

記憶

1つのAIが見つけた原因・解決策・失敗例と、チームが教えた仕様・業務ルールを残す。ほかのAIは同じ調査や説明をせず、その続きから動けます。

03ask · reply

質問

その場で答えがなくても止まらず、詳しいメンバーや次のエージェントへ非同期で渡す。

04tasks

担当

タスクの所有者と状態を共有し、同じ仕事を別々のエージェントが始めるのを避ける。

05claim · release

作業範囲

書き始める前にファイルやディレクトリの重なりを確認し、競合があれば先に調整する。

DIFFERENCE

似て見える仕組みとの違い

それぞれ有効な道具ですが、解いている問題が違います。Vibsyncは既存ツールを置き換えず、その間のチーム連携を担当します。

アプローチ得意なこと単独では残る課題
エージェント内蔵メモリ/ルール1つのツールやリポジトリで、設定・好み・指示を継続する。別ツールを使うメンバーの現在の作業状態までは共有しない。
メモリ専用MCP判断や知識を、セッションやツールを越えて保存・検索する。質問の宛先、タスク所有権、作業範囲の競合は別途管理が必要。
コードベース文脈エンジン大規模なコード、依存関係、履歴を索引化して関連箇所を探す。誰が何を意図して進めているかというライブなチーム状態は別の問題。
共有クラウドワークスペース同じ環境・セッションへ集まり、コードと実行状態を共有する。既存の各自のエージェントやマシンをそのまま使う運用とは異なる。
Vibsync記憶、非同期Q&A、タスク、作業範囲、引き継ぎを1つのチーム状態にする。コード索引やエージェント実行は専門ツールに任せ、既存環境へ追加する。

HONEST FIT

Vibsyncが合うチーム

複数人・複数エージェント・複数マシンで、同じプロダクトを並行して開発するチームに向いています。

特に向いています

  • Claude Code・Codex・Cursorなどをチーム内で併用している
  • 別マシン、CI、リモート環境をまたいでエージェントが動く
  • 判断・質問・タスク・作業範囲を、軽量に監査できる形で残したい

別の選択肢が合う場合

  • 1人・1エージェントで、セッション再開だけできればよい
  • エージェントを実行するクラウド環境そのものが必要
  • ソースコード全体の意味検索や依存関係グラフが主目的

誰かの学びを、全員のスタート地点に。

原因も、解決策も、プロダクトの常識も、一度分かれば次のAIへ。同じ調査や説明を繰り返さず、その先の仕事に時間を使えます。

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