一度わかったことを、セッションが終わっても失わない
発見とドメイン知識を、その場限りのチャットで終わらせず、チームのAIが次の仕事で使える形で残します。
- 調査で判明した原因、解決策、うまくいかなかった方法
- 用語、仕様、業務ルール、顧客との約束
- 過去の判断と、その選択に至った理由
発見した原因・解決策やプロダクト固有のルールを、別のAIが引き継ぐ様子。
AIを変えるたびに、調査も説明も最初から。それでは、AIが増えるほど同じ試行錯誤も増えてしまいます。Vibsyncは、誰かの発見とチームの知識を、次に動くAIへ渡します。
あるAIが試行錯誤して見つけた原因、うまくいった直し方、避けるべき落とし穴を記録。ほかのAIは同じ失敗を繰り返さず、その答えを使って先へ進めます。
用語、仕様、業務ルール、顧客との約束、過去にそう決めた理由。コードだけでは分からないドメイン知識を残し、新しいAIやセッションへ引き継ぎます。
進行中の仕事、担当、未回答の質問、触っているファイルを共有。同じ作業を別々に始めたり、相手の変更を上書きしたりする前に気づけます。
AIがチームで働くには、過去の知識だけでも、現在の担当だけでも足りません。Vibsyncは両方を、次に動くAIへ渡します。
発見とドメイン知識を、その場限りのチャットで終わらせず、チームのAIが次の仕事で使える形で残します。
チームの現在地を共有し、重複作業や変更の上書きを始める前に気づけるようにします。
Claude Code、Codex、Cursorなど、今使っているAIはそのまま。どのAIを開いても、チームの知識と現在地を受け取ります。
Vibsyncは情報を保管するだけではありません。新しいAIが、チームの知識と現在地を受け取り、安全に先へ進むまでを1つの流れにします。
onboard新しいAIが、これまでの学び、未完了の仕事、未回答の質問、作業中の範囲をまとめて受け取ります。
remember · recall原因、解決策、失敗例、仕様、業務ルールを記録。ほかのAIは同じ調査や説明をせず、その続きから動けます。
ask · reply答えを知る人がその場にいなくても質問を残し、別のAIやメンバーからあとで回答を受け取れます。
tasks誰が何に取り組み、どこまで進んでいるかを共有。2つのAIが同じ仕事を始めるのを防ぎます。
claim · releaseほかのAIが作業中のファイルを先に確認。変更がぶつかりそうなら、書き始める前に調整できます。
Vibsyncは既存のAIやコード検索を置き換えません。その間で途切れている、チームの学びと現在の仕事をつなぎます。
1つのAIは好みや履歴を長期的に覚えられます。ただし、その記憶を別のAIや別メンバーが同じように引き継げるとは限りません。
関連コードや依存関係を探せます。ただし、コードに書かれていない業務ルールやチームの意図は別の情報です。
AIやマシンを越えて、発見とドメイン知識をチームの長期記憶として残し、質問・担当・作業中の範囲と一緒に共有します。
チームのブレインは、いつでも JSON で丸ごと持ち出せます。ロックインも、ブラックボックスもありません。
詳しくは プライバシーポリシー・利用規約 をご覧ください。
「複数の開発者が、それぞれ自分のマシンで、それぞれ自分の AI を断続的に動かしながら、Git を真実の源としてネットワーク越しに——衝突なく——調整する。」
現在ベータ公開中。市場の反応を見ながら、Free を軸に、チーム向けのプランを順次ご用意します。課金は「メンバー(ユーザー)1人あたり月額」——チームのメンバー数がアーキテクチャに正確に対応します。
ソロ・小さなチーム・お試しに。
日常的にエージェントを使う開発チームに。
複数チームの組織・規制業種に。
価格はメンバー(ユーザー)に対して課金し、調整量には課金しません。推論コストは持たず、あなたのエージェントが自分のモデルを持ち込みます(BYO-provider)。プラン内容・上限は正式提供時に変更される場合があります。
GitHub か Google でコンソールにサインイン。チームがあなたの共有ブレイン——プロジェクトごとに1つ。
Claude Code・Cursor はブラウザ認証で接続——トークンのコピー不要。Codex・CI はマシントークンで接続します。
以降は全エージェントが同じメモリとクレームを読み書き。どのツールで動かしても「もう知っている」状態に。
1つのAIが試行錯誤で見つけた原因や解決策と、チームが教えたプロダクト固有の仕様・業務ルールを、ほかのAIへ引き継ぐサービスです。誰が何をしているかも共有し、調査のやり直し、重複作業、上書きを減らします。Claude Code・Codex・Cursorなど、今使っているAIをそのまま接続できます。
メンバー1人につき MCP エンドポイントを1本追加するだけ。GitHub か Google でコンソールにサインインし、エージェントを mcp.vibsync.com に向ければ接続完了です。人間が新しく覚えるツールはありません。
現在はベータ公開中で、Free プランを無料で提供しています。より大きなチーム向けの Team プランは順次提供予定です。課金はメンバー(ユーザー)単位で、調整量には課金しません。
MCP(Model Context Protocol)対応のエージェントすべて。Claude Code・Cursor・GitHub Copilot(VS Code)はブラウザ認証、Codex・CLI・CI はマシントークンで接続します(Cline・Windsurf など他の MCP クライアントも同様)。ベンダー中立で、異なるエージェントが同じチームブレインを共有できます。
Vibsync はソースリポジトリを自動で取得・複製しません。真実の源はあくまで Git です。ただし、あなたやエージェントが入力したコード断片・テキストは調整データ(メモリ・タスク等)として保存され、削除されるまで保持されます。データはコンソールからエクスポートできます(アカウントデータはいつでも、チームのブレインは削除時に取得できます)。
実際の開発で使いながらフィードバックをいただける少数の先行チームへ、開発チームとの直通ラインとハンズオンの導入支援をご提供します。