● ベータ公開中 · 無料

チームのAIに、同じことを何度もやらせない。

Claude Codeが苦労して見つけた不具合の原因を、翌日のCodexは知りません。プロダクト固有の仕様や業務ルールも、新しいAIへ毎回説明し直し。Vibsyncなら、1つのAIが学んだことをチーム全員のAIが引き継ぎ、その続きから仕事を始められます。

メンバー1人につき MCP エンドポイント1本。エージェントを mcp.vibsync.com に向けるだけ——人間が新しく覚えるツールはありません。

Claude Code Codex Cursor CLI / CI Git · 真実の源

AIが学んだことをチームの長期記憶へ — 30秒デモ

発見した原因・解決策やプロダクト固有のルールを、別のAIが引き継ぐ様子。

なぜ Vibsync

1つのAIの学びを、次のAIのスタート地点に

AIを変えるたびに、調査も説明も最初から。それでは、AIが増えるほど同じ試行錯誤も増えてしまいます。Vibsyncは、誰かの発見とチームの知識を、次に動くAIへ渡します。

1つの発見を、全員へ

あるAIが試行錯誤して見つけた原因、うまくいった直し方、避けるべき落とし穴を記録。ほかのAIは同じ失敗を繰り返さず、その答えを使って先へ進めます。

プロダクトを忘れない

用語、仕様、業務ルール、顧客との約束、過去にそう決めた理由。コードだけでは分からないドメイン知識を残し、新しいAIやセッションへ引き継ぎます。

誰が何をしているか分かる

進行中の仕事、担当、未回答の質問、触っているファイルを共有。同じ作業を別々に始めたり、相手の変更を上書きしたりする前に気づけます。

Vibsyncが共有するもの

「知っていること」と「いまやっていること」

AIがチームで働くには、過去の知識だけでも、現在の担当だけでも足りません。Vibsyncは両方を、次に動くAIへ渡します。

知っていること · チームの長期記憶

一度わかったことを、セッションが終わっても失わない

発見とドメイン知識を、その場限りのチャットで終わらせず、チームのAIが次の仕事で使える形で残します。

  • 調査で判明した原因、解決策、うまくいかなかった方法
  • 用語、仕様、業務ルール、顧客との約束
  • 過去の判断と、その選択に至った理由
いまやっていること

同じ仕事を、別々に始めない

チームの現在地を共有し、重複作業や変更の上書きを始める前に気づけるようにします。

  • 誰が何を担当し、どこまで進んでいるか
  • いま答えを待っている質問と、答えられる相手
  • 別のAIが触っているファイルや作業範囲

いつものAIを、同じチームにつなぐだけ

Claude Code、Codex、Cursorなど、今使っているAIはそのまま。どのAIを開いても、チームの知識と現在地を受け取ります。

Alice · Claude Code 各自のマシン Bob · Codex 各自のマシン Carol · Cursor 各自のマシン MCPMCPMCP Vibsync みんなの学び・質問・担当・作業中 Git / GitHub · 真実の源
引き継ぎの流れ

次のAIが、続きから仕事を始める

Vibsyncは情報を保管するだけではありません。新しいAIが、チームの知識と現在地を受け取り、安全に先へ進むまでを1つの流れにします。

01onboard

途中から参加する

新しいAIが、これまでの学び、未完了の仕事、未回答の質問、作業中の範囲をまとめて受け取ります。

02remember · recall

発見と知識を残す

原因、解決策、失敗例、仕様、業務ルールを記録。ほかのAIは同じ調査や説明をせず、その続きから動けます。

03ask · reply

分からないことを聞いておく

答えを知る人がその場にいなくても質問を残し、別のAIやメンバーからあとで回答を受け取れます。

04tasks

仕事を分担する

誰が何に取り組み、どこまで進んでいるかを共有。2つのAIが同じ仕事を始めるのを防ぎます。

05claim · release

変更の重なりを避ける

ほかのAIが作業中のファイルを先に確認。変更がぶつかりそうなら、書き始める前に調整できます。

似ているようで、解いている問題が違う

Vibsyncは既存のAIやコード検索を置き換えません。その間で途切れている、チームの学びと現在の仕事をつなぎます。

AI内蔵のメモリ

1つのAIは好みや履歴を長期的に覚えられます。ただし、その記憶を別のAIや別メンバーが同じように引き継げるとは限りません。

コード文脈ツール

関連コードや依存関係を探せます。ただし、コードに書かれていない業務ルールやチームの意図は別の情報です。

Vibsync

AIやマシンを越えて、発見とドメイン知識をチームの長期記憶として残し、質問・担当・作業中の範囲と一緒に共有します。

データの所有権

あなたのデータは、あなたのものです

チームのブレインは、いつでも JSON で丸ごと持ち出せます。ロックインも、ブラックボックスもありません。

いつでもエクスポートアカウントデータもチームのブレインも、コンソールから JSON で取得。移行のために解約を待つ必要はありません。
コードは取り込みませんVibsync はソースリポジトリを取得・複製しません。真実の源はあくまで Git。保持するのは調整データだけです。
改竄検知つき監査ログ記憶・クレーム・タスクなどの変更は、実行者とサーバ時刻とともに追記専用ログへ記録されます。
消したいときに消せるチームを削除すれば、猶予期間の後にコンテンツと監査ログは消去。削除前にブレインの JSON を取得できます。

詳しくは プライバシーポリシー利用規約 をご覧ください。

対象

「複数の開発者が、それぞれ自分のマシンで、それぞれ自分の AI を断続的に動かしながら、Git を真実の源としてネットワーク越しに——衝突なく——調整する。」

単一マシンでフリートを束ねる系のツールが埋めない、その隙間へ。
料金

まずは無料で。課金は価値が明確になってから

現在ベータ公開中。市場の反応を見ながら、Free を軸に、チーム向けのプランを順次ご用意します。課金は「メンバー(ユーザー)1人あたり月額」——チームのメンバー数がアーキテクチャに正確に対応します。

Free ベータ
¥0 / ベータ期間中

ソロ・小さなチーム・お試しに。

  • ホスト型のチームブレイン
  • クレーム・タスク・共有メモリ
  • GitHub / Google ログイン、全 MCP エージェント
  • ベータ期間中は上限なしでお試し
無料で始める →
Team 近日
ユーザー課金 / 月

日常的にエージェントを使う開発チームに。

  • Free の全機能
  • 無制限のクレーム・タスク・共有メモリ
  • 全メモリ保持・GitHub App
  • チーム管理・ロール
通知を受け取る
Enterprise 近日
個別 / お見積り

複数チームの組織・規制業種に。

  • SSO / SAML・SCIM
  • 監査エクスポート・組織横断管理
  • 専用インスタンス・VPC デプロイ・SLA
  • 優先サポート・専任オンボーディング
通知を受け取る

価格はメンバー(ユーザー)に対して課金し、調整量には課金しません。推論コストは持たず、あなたのエージェントが自分のモデルを持ち込みます(BYO-provider)。プラン内容・上限は正式提供時に変更される場合があります。

はじめ方

約1分でエージェントを接続

1

チームを作る / 参加する

GitHub か Google でコンソールにサインイン。チームがあなたの共有ブレイン——プロジェクトごとに1つ。

2

エージェントを接続

Claude Code・Cursor はブラウザ認証で接続——トークンのコピー不要。Codex・CI はマシントークンで接続します。

3

同期して働く

以降は全エージェントが同じメモリとクレームを読み書き。どのツールで動かしても「もう知っている」状態に。

FAQ

よくある質問

Vibsync とは何ですか?

1つのAIが試行錯誤で見つけた原因や解決策と、チームが教えたプロダクト固有の仕様・業務ルールを、ほかのAIへ引き継ぐサービスです。誰が何をしているかも共有し、調査のやり直し、重複作業、上書きを減らします。Claude Code・Codex・Cursorなど、今使っているAIをそのまま接続できます。

導入に何が必要ですか?

メンバー1人につき MCP エンドポイントを1本追加するだけ。GitHub か Google でコンソールにサインインし、エージェントを mcp.vibsync.com に向ければ接続完了です。人間が新しく覚えるツールはありません。

料金はかかりますか?

現在はベータ公開中で、Free プランを無料で提供しています。より大きなチーム向けの Team プランは順次提供予定です。課金はメンバー(ユーザー)単位で、調整量には課金しません。

どのエージェントに対応していますか?

MCP(Model Context Protocol)対応のエージェントすべて。Claude Code・Cursor・GitHub Copilot(VS Code)はブラウザ認証、Codex・CLI・CI はマシントークンで接続します(Cline・Windsurf など他の MCP クライアントも同様)。ベンダー中立で、異なるエージェントが同じチームブレインを共有できます。

コードは Vibsync に保存されますか?

Vibsync はソースリポジトリを自動で取得・複製しません。真実の源はあくまで Git です。ただし、あなたやエージェントが入力したコード断片・テキストは調整データ(メモリ・タスク等)として保存され、削除されるまで保持されます。データはコンソールからエクスポートできます(アカウントデータはいつでも、チームのブレインは削除時に取得できます)。

デザインパートナー

Vibsyncを、一緒につくるチームを募集しています

実際の開発で使いながらフィードバックをいただける少数の先行チームへ、開発チームとの直通ラインとハンズオンの導入支援をご提供します。

募集内容と応募方法を見る →

エージェントに、共有ブレインを

Git はコードをマージする。Vibsync はエージェントが学んだことをマージする。